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コマンドラインからこんにちは from 関島岳郎


2017年05月06日(土)栗楽屋終了か

栗楽屋へのリンクをトップページから削除した。今現在、このコーナーへ来るにはトップページからOtherというリンクへ飛んで、そこから辿ることになる。もはやここまで来る人もいなくなるだろう。そろそろこのコーナーも終了だろうか。

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街で見かけた変な店名、今のところ今年ナンバーワン。

[link:630] 2017年05月06日(土) 07:32


2016年03月30日(水)時の流れに

 いやはや、ずいぶん更新をさぼったものだ。前の記事が10月の常吉さんと行った上海なので、5ヶ月も経ってしまったことになる。その後に10月の末から11月にかけてペルー、年が明けて1月から2月にかけてミャンマーとタイに出かけた。面白い写真、面白い話もあるので、ポツポツと載せられたらと思う。

 ちょっと古びたこのコーナー、まだまだ活用していこう。ちなみに、このコーナーの写真は(original size)をクリックして見てもらえるとありがたいです。


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昨年11月のペルー公演の折、一人で歩いていたリマの町中で、カウンター3席だけの小さなスタンドにふらりと立ち寄った。女主人がサルチパパという料理がおすすめだと言うので頼んだら、こんなものが出てきた。フライドポテトとソーセージと目玉焼きにマヨネーズとケチャップをかけたジャンクフード。

[link:629] 2016年03月30日(水) 10:38


2015年10月19日(月)上海三日目

僕と中尾勘二は野外イベント2日間のみ参加。その後ひとりでツアーを続ける常吉さんと別れて、東京へ戻る。飛行機は夜の便なので、昼間に上海の町をを歩いた。

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記念写真。

[link:628] 2015年11月24日(火) 08:06


2015年10月18日(日)上海二日目

鈴木常吉さんのツアー二日目は、浜江という高層ビルが林立するビジネス街。この日も野外でのフェスティバルだった。

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会場へ一番乗りの親子。開演は暗くなってからですよ。

[link:627] 2015年11月22日(日) 10:55


2015年10月17日(土)上海一日目

鈴木常吉さんのツアーで上海へ。東京で昼夜2本ライブをして深夜の羽田空港から上海へ飛ぶという強行スケジュール。初日は朱家角という運河のある古い地域でのフェスティバルだった。

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味のある町並みでした。

[link:626] 2015年11月22日(日) 10:56


2015年10月13日(火)10月の北海道五日目

ツアー最終日は北見の地ビールを満喫してから羽田へ向かった。

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北海道でシャッターを押すと、何となく空気の透明度が高い感じがする。

[link:625] 2015年11月22日(日) 10:56


2015年10月12日(月)10月の北海道四日目

北見芸術文化ホールでコンサート。釧路から北見への道はすっかり秋の景色。紅葉が美しい。

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廃駅に列車が佇む道の駅。

[link:624] 2015年11月22日(日) 10:56


2015年10月11日(日)10月の北海道三日目

この日は霧多布湿原の湿原センターでコンサート。こんな場所で演奏できるとは感謝の極み。

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雨模様の湿原は印象派の絵画のような風景。

[link:622] 2015年11月22日(日) 10:56


2015年10月10日(土)10月の北海道二日目

北海道最初の公演は清里町にて。この秋は普段あまり足を運ぶ機会のない道東方面を巡る。そして、旅先で誕生日を迎えた。

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終演後にホールから外に出ると、傾く陽の中に斜里岳がそびえていた。

[link:621] 2015年11月21日(土) 09:06


2015年10月09日(金)10月の北海道一日目

10月第二週の週末は栗コーダーとビューティフルハミングバードで北海道へ。この日は網走に前乗り。

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空港から市内へ向かう途中の網走湖にて。既に空気が冬の透明感だ。

[link:620] 2015年11月21日(土) 09:07


2015年10月02日(金)松本にて

毎週末国内外各地へ旅する怒濤の10月が始まった。最初の週末は松本へ。松本市のホールでコンサートをする前日に、瓦レコードでこんなライブをやらせていただいた。

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[link:619] 2015年11月21日(土) 08:52


2015年09月16日(水)ラオスツアー10日目

 トランジットのバンコクでは、往路と同じく打ち合わせを兼ねて一泊し、打ち合わせ以外は各々自由に過ごす。今回は初めて市内の路線バスに乗ってみた。

 そして、夜の便で成田空港に向かい、無事にツアーが終了した。お疲れさまでした。

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バンコクのターミナル21というショッピングセンターはフロアごとにロンドン、パリ、東京など世界の町をモチーフにしている。東京の階はかなり力が入っていた。しあわせ。

[link:618] 2015年09月22日(火) 03:04


2015年09月15日(火)ラオスツアー9日目

ヴィエンチャンを離れ、トランジットのバンコクへ。夜の飛行機だったので、昼間はブッダパークという脱力系の宗教テーマパークを見物に行った。

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ブッダパークの土産物屋は、なんだかすごいことになっていた。

[link:617] 2015年09月22日(火) 02:58


2015年09月14日(月)ラオスツアー8日目

 この日がラオスツアー最後の演奏となる。まず午前中に日本大使館の大使公邸で演奏。そして夜はラオプラザホテルのラウンジでファイナルコンサート。3ステージに分けてかなりの曲数を演奏した。ラオス人、在ラオス日本人、たまたまホテルに泊まっていた外国人などいろいろなお客さんがいたが、喜んでいただけたようだ。

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会場設営前のラウンジ。ヴィエンチャンでは老舗ホテルで、昼間はヴェトナムの大統領が昼食に来ていた。

[link:616] 2015年09月22日(火) 02:48


2015年09月13日(日)ラオスツアー7日目

 ルアンパバーンからラオスの首都ヴィエンチャンへ移動、武道センターで今回のツアー最大のコンサート。7月のツアーで一緒だった劇団カオニャオとも共演する。

 栗コーダーとビューティフルハミングバードと知久君の6人が揃っての演奏はこちらに来てからが初めてだったが、最初に音を出した時から実に良いノリだった。それぞれのソロコーナーも設けたのだが、知久君のソロの時の客席の反応を見るのはいつも楽しみだ。

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会場のトイレにあった張り紙。下の方は何だかすごいことになっている。

[link:615] 2015年09月22日(火) 02:32


2015年09月12日(土)ラオスツアー6日目

 ボートレースの2日目にして最終日、町の盛り上がりは最高潮。大音量の音楽と人々の喧噪。これが本当にあの静かなルアンパバーンなのかと思った。レースが終わって静けさを取り戻した頃、世話になったアプサラホテルでプライベートコンサートをする。ルアンパバーン最後の夜も良い夜になった。

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ボートレース終了後の選手達。

[link:614] 2015年09月22日(火) 02:33


2015年09月11日(金)ラオスツアー5日目

 ルアンパバーンにある子供病院のためのチャリティーコンサートをした。会場はアマンタカという超高級リゾートホテル。敷地に入るとここは本当にラオスか?という別世界、いろいろな場所があるものだと思った。

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年に一度のボートレースが始まり、町はそこかしこに露店が出て賑やかだった。

[link:613] 2015年09月22日(火) 02:34


2015年09月10日(木)ラオスツアー4日目

 4日目にしてルアンパバーンでのメインの公演、国立博物館のホールでのコンサート。知久君、ビューティフルハミングバードと力のあるメンバーが揃っているので、まずは良いコンサートができた。

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町に貼ってあるコンサートのチラシ(http://ameblo.jp/kuricorder/entry-12072594241.htmlを参照)を興味深く見る観光客

[link:612] 2015年09月22日(火) 02:34


2015年09月09日(水)ラオスツアー3日目

 本日は会場下見と周辺探索。ルアンパバーンの魅力は、メコン川とカン川の合流地点という抜群のロケーションに加えて、

・フランス植民地時代を彷彿させる建物と寺院が混在する静かな町並み
・のんびりして敬虔な仏教徒の住人
・伝統的な物から洗練されたものまで各種ラオス料理
・豊富な宿
・川遊びから象乗りまでいろいろな遊び

 まだまだあるだろうが、2回目の僕だと思いつくのはこんなところか。小さな町なので、ちょっと歩くとラオスの田舎の風景が広がっていて、それが何とも良い。

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焼酎作りを見学しました。ラオスの焼酎、いわゆるラオチュウというやつです(ウソ)。

[link:611] 2015年09月22日(火) 02:34


2015年09月08日(火)ラオスツアー2日目

 バンコクからラオスの首都ヴィエンチャンの空港での乗り換えを経て、ルアンパバーンへ。2年前にも行った、静かで美しい町。

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ヴィエンチャンの空港に着いて機内から外を見ると、荷物を降ろしているところだった。偶然テューバを降ろしているところを見てしまった。もっと優しく扱って欲しい……

[link:610] 2015年09月22日(火) 02:34


2015年09月07日(月)ラオスツアー初日

 10日間ほどのラオスツアーが始まった。まず本日は、午前中のタイ航空機でバンコクへ。

 バンコク在住の方との打合せを兼ねて、トランジットで一泊する。カニと卵を使ったプーパッポンカリーという料理を食べたが、スパイシーながらも卵が入っているせいか優しい味で美味しかった。比較好きの栗コーダーは、カニの殻が付いた通常のものと殻が無くて食べやすいものを両方頼んで比較したが、殻が付いている方が出汁が出てうまいという結論になった。プラシーボ効果の可能性もある。

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バンコクの高層ビルは、屋上がオープンエアな場所が多い。ここはなんと88階。

[link:609] 2015年09月22日(火) 02:34


2015年05月27日(水)インドネシア10日目

 ホテルのロビーに朝4時半に集合、6時50分の飛行機で成田へ。

 このコーナーには一個人の視点で極めて大雑把に書いているが、これ以外にも多くの出会いや出来事があり、今後につながる有意義なツアーだった。

 また、今回お世話になった多くの人にとても感謝しています。ありがとうございました。



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ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港から離陸。周辺は田が多い。こちらの人はとにかく米をよく食べるようだ。弁当のおかずと米の比率も日本より米が多いかもしれない。

[link:608] 2015年05月30日(土) 15:07


2015年05月26日(火)インドネシア9日目

 午前中は、知久君が毎年通っているスラム街の学校へ行く。このスラム街はゴミ捨て場にあり、住んでいる人はゴミの中から使えそうなものを掘り出すのを生業としているそうだ。学校は壁もない小さな教室ひとつで、幼稚園児から中学生くらいまでの子供達が歌を歌ったり、勉強したり。その学校を主宰している先生は自宅でアンクルンなどの音楽教室もやっていて、そこで子供達と合奏をした。至福の一時だった。

 その後、市内のスタジオで地元のミュージシャンとのミーティングセッション。土地の楽器や音楽の説明をしてもらったり、共演をしたり、これまた楽しませてもらった。

 そして、夜には伝統的な影絵のワヤンを見物に行く。大編成のガムランが伴奏をする影絵は、言葉はわからないものの何とも異次元の素晴らしさだった。ひとつの演目で5〜6時間続くとのことだったが、帰国の準備もあるので2時間ほどで会場を後にする。



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 ワヤンの舞台。左端にいるのが影絵師。

[link:607] 2015年05月30日(土) 15:12


2015年05月25日(月)インドネシア8日目

 一日自由行動。皆でボゴールの植物園に行ってみた。のんびりしてしまった。



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大きな木の切り株で写真を撮るカップル

[link:606] 2015年05月30日(土) 12:02


2015年05月24日(日)インドネシア7日目

 午前中の便で日本に戻る吉澤先生を見送って、この日は自由行動。コタ地区まで皆で行ってワヤン(影絵)博物館を見学し、そこから一人で動く。

 まずコタ駅へ。風情のある終着駅。駅の雰囲気を味わった後、列車で移動。窓口で切符を買う列の長さに一瞬ひるんだが、見た目よりは早く順番が回ってきた。切符はプリペイドカード方式。ただし、チャージは窓口で人力。こちらに住んでいる人に聞くと、紙幣の精度が低いので自動化できないとのこと。

 電車は日本のJRで使われていた中古の車両。設備の一部に日本語も残っている。20分ほど乗ったチキニ駅で降りた。チキニ駅の近くにアンティーク街として有名なスラバヤ通りがある。ガイドブックにはSP盤もあると書いてあったのだが、レコードを置いてある店で聞くとインドネシアの古い音楽のものは無いとのこと。とうの昔にマニアが買い尽くしたのだろう。



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コタ駅にて

[link:605] 2015年05月30日(土) 15:15


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