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日曜カメラマンの修行時代 from 栗原正己


2001年09月26日(水)あれ、何のこと?

                         
2001/9/25-t)のことです。CMかなんかかしら。
書かないうちに書きたいことがたまってきちゃったぞー。いかん。このまま消えていくのか〜。

[link:39] 2001年09月27日(木) 06:33


2001年09月19日(水)DCPRGリハーサル→Romさんのライブ

 午後からのDCPRGリハーサルは大義見さんのトラ(代役)で三沢いずみちゃんが参加。けっこうみっちりやった感あり(レコ発ライブが22日にクアトロでありますよーhttp://cgi.linkclub.or.jp/~sekizima/kuri/schedule/の#211)。
 その後、テルミン奏者Romさんのライブに立ち寄る。サポートは夏秋君と栗コーダーの近藤君。テルミンを生で見聞きするのは初めてで、この楽器についてはいろいろ思うことがある。それはまた。Romさんの演奏はとてもチャーミングで、可能性をいろいろ感じて勝手にわくわくしてしまった。
 もうひとつ感じたのが選曲の重要さである。近藤君も関与しているらしく、(2001/9/19-t)後半しか聴けなかったのだけど、良かったなー。楽器自体が珍しいので(いやテルミンももはやそうでもないのかも知れないが)、ともすればその珍しさばかりが強調されてしまうケースも多いと思うのだが、良い曲(これもとりとめのない言い方だけど)を良い具合に並べることで、その楽器がどうのこうのという以前に純粋に音楽として楽しめる、これがインストゥルメンタル・ミュージックとしてはとても大事なことだ。ってことを改めて思った。オリジナルでもカバーでも、それはあまり重要でない。
 それと(笑)、サポートの二人のコーラスが一カ所だけ登場。それまでずっと器楽だったわけで、ものすごいインパクト(小さく爆笑)。
 体力低下中につき打ち上げには参加せず帰宅。

[link:38] 2001年09月21日(金) 03:14


2001年09月14日(金)甲斐路とは

                               
 通りがかった八百屋さんの店先が、いつの間にか秋のラインナップになっている。ブドウの濃い紫色と、梨の淡いイエローの対比がメインで、端の方にちょこっと気の早いみかんのオレンジ色が見えたりしてなんだかすてきだ。桃はそろそろ終わりだそうだ。季節感はいろんなことで感じるけれども、ここの店もその一つ。
 これは買って帰るしかないだろう。人気は巨峰と甲斐路(ここで初めて知った。なさけなくもあり)で、見方によってはどす黒くも見える巨峰に比べて、淡い赤紫でルビーのように輝く甲斐路に惹かれて店のおばさんに訊ねてみると(ルビー実物じつは良く知らないこと発見)、味はどちらも良く、大きな違いとして甲斐路は皮離れが悪いそうでその分巨峰が一般受けするらしい。ファーストインプレッション重視&食べにくさを認識し次回から巨峰のありがた味をしみじみ感じるため甲斐路を買った。
 さて、帰ってややあって、買ったブドウの名前をど忘れしたことに気付いた。ま、最近はこんなもんなんだが。気になってネットhttp://yokohama.cool.ne.jp/vineyard1040/Hinsyu.htmで調べてみたらすぐに分かって「ああこれだ」となったのだが、他の品種や収穫の時期なども載っていてなかなか興味深い。この甲斐路については「果皮と果肉は分離しにくいので皮ごと食べることを勧めたい」と書いてあって、おっ、言い切るか。けっこう。ということで試しにやってみたら、皮がシャリシャリしてリンゴを食べているような意外なおいしさ。で、ちょっと止まらなくなった(家ではニュースつけっぱなしだから、ブドウでも連続して喰わないとやってられないのだよね)。皮ごとは、食べ続けるとややくどくなってくるので、途中で果肉だけにしたりして変化をつけつつ、しばし夢中になった。
 季節のものを季節に食べるってことは、その旬のものだけが持っているパワーっていうか生命力を体内に取り込む、って感じでじつに素晴らしいことだよなあ。細胞にすーっとしみ込んでくよ。そういえば魚屋でもイワシが旨そうに並んでたな。今度あれも買ってみようなどと思いつつ、イワシが旬かどうかはよくわからないのだけど、あれくらい旨そうならきっとそうに違いない。まあ、いい。
 次回ブドウはピオーネっていうのを試してみよう。それとウェブ検索中に気付いたんだけど、特急「かいじ」ってこういう意味だったのか! 

37.jpg 512×351 (original size)

ところで、明日で終わってしまうトンチキハウス記念で画像は9月8日、第一歩を踏み入れた印象の図(本当はもっと広いよ)。時々自動のパフォーマンスのために、いつもは一面のちゃぶ台が片付けられている。で左下の赤Tシャツにタスキが小沢剛さん。この空間自体が作品だから、撤収するのはさぞかし無念なのではないだろうか。いや、だから素晴らしいのかも知れん。そしてそれはもしかして音楽に似て…などと考え込んでしまうのも季節のせいかしらん。

[link:37] 2001年09月15日(土) 02:30


2001年09月07日(金)1/4の肖像 最終日

 明日はいよいよ栗コーダー横浜美術館シリーズの最終日。それぞれがすでに出演した場所で今度は全員で演奏、というのはどんな感じなんだろうか。今回もまた30分という短い時間だけど、あんなに広い空間で四重奏を演奏するとさぞかし気持ち良いのではないかと思います。
 それと、僕はその日の夜に「相談芸術家」小沢剛さんのやっている「トンチキハウス」に、イトケンとのデュオで出ることになりました(栗関連に書き込もうとしたらすでに…
ありがとうござます)。こちらは1時間ほどトンチキな演奏をします。開始が7時30分とか8時とか説があるようですが、もともとその場所自体がゆる〜いところなのでどちらでも良いのではないのでしょうか。ちなみに7時からはとうじ魔とうじさんが何かやっているみたいで、これは見ておかないと>自分。
 それと、奈良さんの展覧会はとても素晴らしかったですぞ。

【おすすめプラン】
 14:00〜14:30 クラシックライブ=栗コーダーカルテット(横浜美術館/桜木町)
 14:30〜16:00 奈良美智展(横浜美術館)
 16:30〜17:30 カレーミュージアム(関内)
 18:00〜      トンチキハウスへ(関内)
 19:00〜19:15 トンチキハウスイベント#1=とうじ魔とうじ
 19:30〜20:30 トンチキハウスイベント#2=イトケン+栗原デュオ

けっこう忙しいぞ。

36.jpg 512×343 (original size)

カレーミュージアムはスパイス王が支配している恐ろしいところだ(足下には手下のクミンちゃんがいる…)。どう恐ろしいかというと、気がつくと二軒ハシゴしてお腹がいっぱいになっていてしかも案外うまいと感じたくらいなのだ。

[link:36] 2001年09月07日(金) 23:57


2001年08月25日(土)「捨てる!」技術

                    
 新しく始まるシリーズものの映像(短編いや、超短編かな)の音楽を作っていて、これがいつものことながら準備が遅れている。いい意味で困っているのです。
 ほぼ完成している映像をみながら頭の中では音楽は無限に広がっていて、この段階ではまとめ方は100通り(例えていえば〜)とかあって、この時期がなんだかとても好きなのだ。その中から「この方法で行こう」とセレクトをした段階で他の可能性はなくなるわけで、これがなんとなく寂しい。ぼくは仕事や宿題はまぎわにならないとはかどらないタイプなのだけれども、それにはこんな理由もあるのだなきっと。…捨てるのが苦手です。

とか書いてないでそろそろ続きをやりましょう。そう、今日の横浜は近藤君だ。行けそうにないけどがんばってね。

[link:35] 2001年08月25日(土) 04:15


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