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日曜カメラマンの修行時代 from 栗原正己:2005-10-02


2005年10月02日(日)笛仙人10月号栗原分

こんばんは。すっかり秋ですね。でも風邪を引いてしまった。天気の良い日に調子悪いとかなりいまいちですね。でも今はだいぶ抜けました。どんな天気でも来い!ってなもんだ。ところで月刊笛仙人10月号の僕の文章にちょっとした不具合があったようなので(と言っても改行が余計に入ってしまっただけなのですが)ここに読み易いのを載せておく事にします。ここ用にちょっとだけカスタマイズしました。ぼくの文章だけ引くと普通ですが、笛仙人はけっこう面白いので、まだの方、購読をおすすめします。


■今月の一本杉


 ◎栗原正己

こんにちは。
7月の札幌から始まって、8月空きつつ9月のツアーが終わって、何だかぼーっ、としてます。どの会場でもそうだったのですが、演奏中に客席をうかがうと、みなさんそれぞれ思い思いに楽しんでくれている姿が目に入って来て、あれま、なんて自分たちは恵まれた環境で演奏しているんだろうと、心の底から幸福な気持ちになってました。ほんとにありがたいことです。オレたちは果報者ですね。それぞれの会場の主催者のみなさんと聴きに来てくれたみなさんにホント心から感謝します。ありがとうございました、ぜったいまた会いましょうね! 

……で今月のライブ、栗コーダーの小出郷以外ないようです。残念。


■栗原正己の今月の箴言

「思いっきり間違えてますね。あんま、上手くないんじゃないの?」(ピストン西沢)

栗公演から引きました。すでにご存知かとは思いますがこれ、私の事です。
以前の笛仙人(2004年10月号)に書いたように私はこの番組の大ファンなのです。

つまり大好きなFMの番組(『J-』とついているから勘違いしがちだけど、関東ローカルなんですね。月〜金の16:30から3時間半やっている人気番組です)にまさかの出演をしたわけで、それで思いっきり緊張して、生演奏の際にいつも間違えないところを間違えて、そこをナビゲーターのピストンさんに指摘されたわけです。4小節しか演奏していないのにおぼつかなくなるとは情けなや……と思いつつも、ピストンさんに突っ込まれる、なんてファンとして本望ではありませんか、感無量です。で、終わって外に出たら今までないくらいく喉が渇いてました。あー、あれは現実だったのかなー。それにしても二人ともいい感じだったなあ。

追記ですが、ピストンさんは洞察力もスルドく、短時間で栗コーダーのちょっとしたポイントを指摘してくれてましたよ。
「だって、これ、上手いかどうかもよく分からないもの」とか、「力抜けてるけどベストアルバムとかライブアルバムとかライブDVDも出てるという事ですね」などなど。要所要所でCDやDVDの宣伝の念押しもしてくれていて、ありがたいことです。ピストンさん、秀島フミカさん(知り合いになったので敬称つきなのです。えへん)、ありがとうございました!&みなさんも栗コーダーカルテット、おぼえといてください!

[link:147] 2005年10月02日(日) 04:50


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