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新・のんき大将のごたく from 川口義之


2010年01月04日(月)謹賀新年

おやまあ、気がつけばもう四日ではありませんか。
元日はカウントダウンライブの疲れで寝正月。
2日には、るりちゃん、メリィさんのライブを見たり、3日には末廣亭で新春寄席を見たり。
そんな流れで実家に帰りそびれたので、
今日のマンダラ2の渋さのライブに出ることにしました。
こんな感じのいきあたりばったり人生ですが、
今年もどうかご贔屓に。

[link:123] 2010年01月04日(月) 15:27


2009年06月27日(土)渋栗ライブ満了

結果なんとも盛大に行われましたこのライブ。
いずれ、この特別な催しがどのくらい特殊だったのか、どんどん実感が湧いてくると思います。
ご来場の皆様、ありがとうございます。

この場を快く提供下さいましたO-WEST関係
のみなさん、そして制作の馬渕さん。
この環境で自由に遊ばせてくれた、
太っ腹な渋さのリーダー不破さん。渋さの同僚。
舞踏のフルとダンサーのさやかさんは、
このために海外から戻ってきてくれました。

田中さんと小俣さんのダブルPA。
今回モニター卓を無理にお願いしました、メトロファルスでずっとお世話になっていた、同じく田中さん。
この三者のおかげで実に快適に演奏できました。

ケータリングを無理にお願いしたニワコヤの笠原さん、上木さん。最高でした。まるでヨーロッパの
ツアーのようでしたね。

このライブは10台ほどのカメラで
一部始終を押さえました。
撮影チームには本当にご苦労おかけしました。
最終的にまとまるのが楽しみでなりません。
今回のライブを見に来られた人は限られています。
特に同業の敬愛する方々は、同日のライブも多かった
ようですし。
そんなみなさんにいずれ見てもらえる映像からは、
楽しそうな様子が確実に伝わることでしょう。

最後に、同じく同僚、栗コーダーのメンバーには、
このアウェイともいえる状況で普段どおりの演奏の
様子を発揮できた喜びを分かち合いたいと思います。
では、5年後の20周年で再びのお祭りを。

[link:122] 2009年06月27日(土) 08:55


2009年06月21日(日)豊かなツアー

あとでゆっくり書きたいところでありますが、初の北陸ツアー。いい感じで進んでます。こんな我々がぼちぼちやってきたことが、行く先々で楽しんでもらえること。そしてそんな我々を呼んでみようじゃないかと言って下さるスタッフのみなさんの心意気。音楽を続けていてよかったと思うひとときであります。明日はツアー最終日。個人的には思い出の地、金沢。(わたしの兄が住んでました)。渋栗のジャケットを書いてくれた青健画伯が住んでます。明日も楽しみです。毎年来られるといいなあ。

[link:121] 2009年06月21日(日) 01:16


2009年05月19日(火)クリーニングの合間に

ツアー中は体調管理も仕事のうち。
毎日打ち上げで飲むことは飲むが、けっこう睡眠時間には
気を使っている。昨夜も9時間睡眠をめざして寝床に入る。
朝10時には昨日ホテルのクリーニングに出したジャケットが
部屋に届くことになっている。
そこから行動開始って段取りになりましょう。

そんなツアーの後半、深夜2時頃に電話が鳴る。
寝ぼけていたので取り損ない、こちらからかけ直す。
この時間の電話となると、さすがに悪い知らせを想像する
訳だが履歴に残った名前から、ま、大丈夫だな、と。

もしもし、
すると。「お、久しぶり。渋栗よかったよ。」って
電話の向こうから伊藤ヨタロウさんの声。
下北沢の馴染みの酒場、ラカーニャでさっき聞いたって。
「のんき〜のジャケットいいね〜。
こっちはまだ聞いてないんだけど、あれだろ〜…。」

お店でかけてもらってることのありがたさと、
ヨタロウさんが若干興奮気味に、ぼく名義のアルバムと
渋栗のことを語っている事実に、幸せな気分になった。

ヨタロウさんは、またコクーンの舞台に参加するらしく、
その日程などを教えてくれたが、なかなか自分の用事と
ぶつかって見に行けない。今回もそうなりそうだ。
特定日を覗くと、お芝居の場合、通常のお客さんと
同じ料金を支払って見に行くことになるのだが、
なにせお芝居は料金が高いですからね。
知ってる方々のを端から見に行ってたらとても持たない。

先日、ダンダンブエノの公演のときにご一緒
させていただいた近藤芳正さんのソロ公演を見て来た。
こちらは早くからご招待いただいていたのですが、
帰国から栗コーダーのツアーの出発までの短い期間の中に、
見に行く時間の余裕があるかどうか、ぎりぎりまで分からず、
事前の連絡もできないまま当日に開演数分前に飛び込んだ。

それでも、やっぱり見られてよかったなあと。
今回これまでと別の形で公演を行ったことの意義が明確に
現れていて、近藤さんの次に進む強い意志と才能を感じました。
やはり、以前の公演でご一緒させていただいた坂井真紀さんも
迫真の演技で、実に魅力的でありました。
また何か関われたらいいなあ。そうしたら確実に本番も
見られるしね。

音楽においても、なかなか他の方々のライブを見る機会を
作るのが難しい訳ですが、対バンになっちゃうのが
手っ取り早いですね。例えば先日のフェスのように。

明日、20日ののんき〜レコ発@得三や、
6/25の渋栗レコ発@O-WESTも同様です。
お互いのバンドのメンバーがそれぞれのバンドを見る機会
としては、ちょうどいいですね。

ノックの音がした。

お、早めにクリーニングも届いたところで、
そろそろ二度寝に入るとするか。
体力キープが最重要。

最後に、やはりぼくは見に行けないのですが、
のんき〜にも参加いただいている桜井芳樹さんの
奥様が本を出されました。
その発売記念イベントが渋さの移動日とぶつかりましたが、
実に魅力的な出演者なので触れておきます。

5/23(土)
青山陽一、SAKANA、あがた森魚ほか
って感じのようですね。
詳しい場所やらインフォメーションは桜井さんの
ウェブサイトなど覗いてみてくださいな。

この夫婦と10代の頃に知り合ったことが、
全く持って今の自分の多くを形成しているという事実が、
今回の自分のアルバムにまっすぐに繋がっているのです。
これまた感謝。

以下情報、追加しておきます。
http://skri.blog01.linkclub.jp/
もちろん本人の桜井李早さんと桜井芳樹さんも参加します。

さらに追加情報としては、
ミディレコードのサイトに桜井さんほか、
レーベルのアーティストのみなさんの文章が載ってます。
これ、いい企画ですね。

中川五郎さん、斉藤哲也くん、田辺マモルさん、
橋本歩さんなど、過去に共演したり、もしくは
一緒に飲んだりする方たちが、
まっとうに机に向かって書いている(と思われる)文章は、
普段ぼくが知っている姿とは違うけど、これもまた本人の
姿なんでしょうなあ。おすすめです。

[link:120] 2009年05月19日(火) 10:28


2009年05月17日(日)中堅と呼ぶにふさわしい日

今日は福岡の野外イベントでした。
我々の出演するイベントで雨になることは非常に少ないので、
昨日のインフルエンザ騒ぎの神戸に続きましての、
なかなかの試練。今日の入り時間には雨はパラパラ、
しかし風が強い。なーんとか演奏はいい感じにやり遂げまして、
あとは見物。

キャリア40年、みたいなベテランミュージシャンが次々
出演で、我々なんてひよっこでありました。
高校生の頃に見たセンチメンタルシティーロマンスやら、
ブレバタやら、クラプトンの前座でやはり80年代半ばに
見たスタレビやら、中学生のときの音楽のテストで歌った
なごり雪の作者、伊勢正三さんやら。

自分の好きなアルバムに、ことごとく参加されてました
浜口茂外也さんがブレッド&バターのサポートで出演
されてまして、帰り際にお話が出来たのがうれしかったです。

一方、我々に代わって前座の座を獲得していた、
奄美出身のお嬢さんが初々しい歌声を聴かせてくれたのも
印象的でした。同じく男子三人組のコーラスグループ(って
いう呼び方でいいのかな)もなんだか新鮮でよかった。
二組ともすくすくと音楽を続けてあのベテランたちのように
なったらよいですなあ。

ほか詳しくは関島さんに譲ります。
では、広島の街に繰り出しましょう。

[link:119] 2009年05月17日(日) 19:50


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