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日曜カメラマンの修行時代 from 栗原正己:2002-11-13


2002年11月13日(水)トリオだ1

 一噌邸で初めて壺井さんと合わせをした。壺井さんだが、関島さんからも超絶技巧の方だときいていたので、勝手に人斬り以蔵とか、サムライっぽい人を想像してたんだけど、会ってみると全然違ってて(風貌のことはきいていないし、そりゃ今どきサムライっぽい人なんてなかなかいないでしょう)、温厚な方でなんだかなごみました(普段は。ステージはまだ知らない)。
 んで、バイオリン(ヴァイオリンが一般的のようですが、バイオリンと書くのが好きだ。しかしヴァイオリンの方がやはり普通な気がしてきた)、いやヴァイオリンは良いねえ! いや、ヴァイオリンが良いのと、今まで二人で2パートだったのが1パート増えた、っていう二つの要素が一気に増えて楽しさ倍増。この文、なんか変だが。
 壺井さんは低い音も出すんだけど、それがなんかガンバみたいでバロックな匂いがひじょうに良いです。低音があると吹きやすいね。つまり3人でトリオソナタが演奏できたりするわけで、自分がなかなか吹けない難しい部分が吹けなくても、まあいいか、なんて気分になるくらいの出来事で。といいますか、じつは練習の成果も少しは出ているみたいで、昨日のショボれた私とはなんか違う今日の私だ。
 しかし、吹けないフレーズがまだ吹けないのはかわりません(ごまかしAとごまかしBのどちらがマシか一噌さんに訊いたら、ここは盛り上がるところだから譜面どおり吹いて下さいと言われた…クプクプ…)もうひとがんばりせにゃ。テナーは右薬指がつらいのう。譜面読みで目もショボショボだ。あたためると良いらしい。


 おっと、でも本番では緊張するから50%くらいの演奏になるんだろう。無念。


※明け方書いているせいだけじゃないと思うが、タイプミスが多い。いかん。昨日のどこかの「早い」は「速い」だし、その前の「廃虚」は「廃墟」ですよね。そこそこ正しい単語を使いたいのだがなあ…。

[link:88] 2002年11月14日(木) 06:34


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