top profile discography schedule blog twitter facebook order other


日曜カメラマンの修行時代 from 栗原正己:2001-05-18


2001年05月18日(金)居酒屋に残ってる連中はほぼ全員がヨッパライだという事実発見。これってすごくない?

 昨日かなりユルめになったなー。と、反省しそうになったけど、四都物語(タイトルはイメージです)ツアーの時がけっこうまともな演奏をしてしまっていたのでバランスとしてはちょうど良かったかも。そんな中でも自分で「これは思ったようにできた」(うまくできた、とは違う)曲は「けむり」「安らぎのひととき」「ワンダフルデイのテーマ」「よわいウルトラマン」「アイアイ」「ライジングサン」など。「クシコス・ポスト」も絶妙な出来だったのではないかな。あれ、ずいぶんある???
 ところでメンバーページを見たら、オレ(早退組)の写真の話がでてるじゃありませんか。ナニナニ、本屋の写真がわからない? げっ、リンクまでつけてある。どれどれ。ありゃ、なんだこりゃ? こりゃ確かにわかりにくい、というかわからんなー。…………で真実はどれだ!?

1=ワタシは自分が何を撮りたいのかさっぱりわかりません。なのでとりあえずたくさんいろいろなものを撮ってそれを並べてみたら、あーオレはこんなことがしたかったんだー。とそのうちわかってくるかも知れない。の試みなのです。やや迷惑なハナシではあるかも知れませんが、成長の過程をつづった、これは長大なロールプレイング絵巻、いや日記か。みなさんにもおつきあい願いたいのです。どうぞよろしく。

2=だいたい、他人の事がわかる、と思っていること自体が間違っておる。世の中はわからないことだらけであるからして、少しくらいわからないことがあったとしても当然のこととして謙虚に受け入れるべきではないか。特にこれまで日本人は自然との共存を…。あれ、ずれた。

3=何でわかんないんだよー。風だよ風。本がビューっとめくれて旗がハタハタしてこんなに風が強いんだよホラ。よく撮れてるでしょホラ。……つまり実力不足。

4=真実など、ない。

5=ここのコーナーはじつはその日に撮ったものだけをアップすることにしています。気に言ったのが何枚か撮れることもあれば、ダメな時もある。この日はこれしかなかったのよー、とほほほ…。

6=ここのコーナーはじつはその日に撮ったものだけをアップすることにしています。そしてその基準は上手く撮れた撮れないではなく、一番その日のことをあらわしているものを選ぶということ。他にイイのはありますが、この日の記録としてこれがベストとなりました。

7=「わからん」と言えば、劇画『包丁無宿』を思い出す。流れの板前、暮流助が無理難題を強いるクライアントに対して国籍の違う三種類の料理を供す。その料理を見て無理難題が冷や汗を流しながら「なんじゃこれは。〜間〜 わ、わからん…」と言う。暮流助、得意顔でそれに答えて「その通り。これは名付けて和華蘭料理!」無理難題「うわぁぁぁぁー!!!」

8=やっべ。ワタシは今こんなことをしている場合では、とにかく、ない。(あとは雲勝負で。か?)

じつは昨日出演したMANDA-LA2、今日はダリエちゃんのライブでかなりのメンツが揃ってるんですわ、行きた〜い。あ、そうだ、今朝。撮りましたがなー。三日月でてたね。

[link:14] 2001年05月18日(金) 20:24


top profile discography schedule blog twitter facebook order other
contact us

Copyright(C)1997- The Kuricorder Quartet All rights reserved.