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ニュートの口使い from 近藤研二


2002年01月22日(火)栗Qの2002年、初仕事

模様替えした我が家のスタジオにて。
けっこう広くなったと思っていたが、
やはり大人4人が入るとそれなりに窮屈。

ウチに来た記念に下記と同じアングルの世田谷富士を、栗原、川口両氏が
それぞれ一眼レフ、SANYOデジカメで撮っておられたようなので、
比較好きの我々自身のためにも是非この楽屋にアップしていただきたいところ。

やはり携帯電話の時計を見て「あ、日の入りだ!」と言って
スタジオを飛び出していった栗原カメラマンに軍配は上がるのか?

[link:51] 2002年01月24日(木) 14:05


2002年01月17日(木)繋ぎの世田谷富士

今年になってまだ栗Q仕事やってないなあ。
なんでここに書くネタもない…。

今年は毎日更新される(と勝手に思っている)栗ちゃん日記が
ここんとこ滞っているようなので、代わりにウチから見える
富士山写真でもアップしてみとくです。

バカデジカメだとがんばってこんなもんかな〜。

50.jpg 640×427 (original size)

[link:50] 2002年01月17日(木) 20:57


2002年01月06日(日)Flash入門記

トップページのリニューアルにマクロメディアのFlash
を導入してみた。

「縦笛の穴にカーソルを合わせると笛の先っぽから吹き
出しが出て、それがサイトナビゲーションの役目を担
う」というアイデアは一年以上前からあって、それを忘
れないという意味もあってHPのタイトルをずっと
「HOLE OF 〜」にしていたのだが、昨年12月になっ
て、ふと「Flashだったら音も出せそうだし、実際笛の
音が鳴ったらお茶目かもなあ」なんて思い立ち、俄然や
る気が出てしまった。元旦にリニューアルするとして約
3週間。出来る範囲でやってみることにした。

初めて使うソフトだったので、何が出来て何が出来ない
のか、先ずそれを理解しようとするも、奥が深いので未
だによく分からず。簡単にいうと、ベクターベースの絵
が描けて、アニメーションも出来て、音も同期出来て、
インタラクティブ性を生かしてナビゲーションシステム
やゲームなんかも作れてしまうソフト。

「シンボル」「オブジェクト」「インスタンス」という
用語の使い分けがイマイチ分からないが、とりあえず作
業しながら覚えていく。今回はあらかじめAdobeイラス
トレーターで描いていた絵を素材にしての作業になった
が、ドローソフトとしてのFlashもなかなか楽しそう。
サンプリングした笛の音も含め、ライブラリに貯めた素
材をステージ上に並べて組み立てていくというような感
覚で作業できるので分かりやすい。

ただ、特殊な動きを作るにはActionScriptという
JavaScriptに似たものを書かなくてはならず、ソフトが
ナビゲートしてくれるとは言え、これはちょっと難し
い。基礎知識もなくやっているのでエラー続出。フリー
ズの嵐。何度マックを再起動したことやら。

でもソフトの起動がえらく速いので良しとしよう。あと
有名な話だけど、Flashのファイル、swfは恐ろしいほ
どサイズが小さい。今トップページにあるswf書類は
76k。当然、音や動きも込みでだ。ちなみに栗原カメラ
マンの元旦の富士山写真とほぼ同サイズ。

作業中一番手こずったのは「ファ」や「高いド」の
フォークフィンガリングの指を表示させること。予想外
に難しかった。(これは現在でもバグを含んでいて、環
境によっては「ファ」がジャーマン式の指使いになって
いる模様。ちょっと面白い話。)

そんなこんなであっという間に元旦。デザイン面や音の
出方など大きく目標に至らなかった部分もあるが、とり
あえずの骨格はなんとか出来たので、バージョン1.0と
してアップ。


これからのバージョンアップ目標

・カーソルが笛の穴にロールオーバーしてからロールア
ウトするまで笛の音が鳴り続けるようにする。つまり音
価を制御したい。(これ最も重要。現状のポリフォニッ
クになっているのも非現実的で面白くはあるが。)
・笛の音はiBookの内蔵マイクで適当に録ったものなの
で、もっとクオリティを上げて録り直す。(音程だけは
ちゃんと440hzで合わせたつもりだが、いかんせん味
が出てしまっている。またそれも、らしくはあるが。)
・デザインをもっとクールに統一感のあるものにする。
(素材の質感がひとつひとつバラバラなのをなんとかし
たい。出来れば色数も3色くらいに押さえたい。)
・アニメーションの再構築。(栗が割れて中からメン
バーが出てくるとか、いくつか絵コンテはあるのだが、
アニメーションの技術もにわかには身に付かず。)
・指の動きが不完全な部分を修正する。

など。


尚、現在のところ、Flash Plug-inのバージョンが4以前
のものだと、吹き出しや指の一部が表示されないと思わ
れます。あしからず。

最新のPlug-inは、
http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?Lang=Japanese&P1_Prod_Version=ShockwaveFlash
で手に入れることが出来ます。

もし、バグ等発見された方はご報告してもらえると大変
ありがたいです。

最後に、アニメーションに登場する笛仙人らしき人物の
原画は花ちゃんによるものです。この場をかりて御礼申
し上げます。ペコリ(ゴリエ風)

[link:49] 2002年01月06日(日) 14:19


2002年01月01日(火)あけましておめでとうございます

今年の抱負は、笛仙人にも仙言を頂いた通り、
身体を動かす、でいってみようと思います。

宣言しておけばちょっとはやるかなあと思って
書いてみました。

今年もよろしくお願いします。

[link:48] 2002年01月01日(火) 20:33


2001年12月28日(金)年の瀬

初のクリスマスツアーも終わり、非常に精力的な活動をした
栗Qの一年が終わろうとしている。
今年はアルバムも出したし、本もやっと出来たし、
たくさんイベントも出たし、ツアーも2回もやった。
HPをリニューアルして、このページができたのも今年やね。

なかでもやはり先日のクリスマスツアー、
とくに最終日のライブはとっても印象深いものだった。

なにが良かったかって、
初めてバンドらしいクリスマスライブが出来たと思えること。
4人のメンバーと2人のゲストの個性が絶妙なバランスで
ぶつかり合っていたと思うのだが、いかがでしょう?

見てもらえた方はご存じのように、
栗原くんワークの「そりすべり」を全曲やってみたり、
川口くんのソロコーナーがあったり、
関島さんの書き下ろしの詞をみんなで歌ったり、
オレはというと、えーと、選曲や構成でがんばったり(笑)、
いや、クリスマスライブはね、
唯一オレが笛でメロをとる曲がある機会だからね、
毎年12月だけは笛練習しているのですよ!
12月だけは…。

ゲストとしてのRomちゃん斉藤くんの在り方は
もっと他にもいいやり口はあったかもしれないけど、
そんなにゲストコーナー!!になってない感じを逆に
楽しんでもらうという考え方で、ね、よろしかったでしょう。
お二方ありがとう!!!

曲の幅も7年前にクリスマスライブをはじめた当初より随分広がったし、
アレンジも通常のライブで培ってきたものをうまく取り入れられているし、
やっぱりだてに長年やっているわけではないのだな〜。

でも今回何よりも一番よかったと思うのは、
最近みんなそれぞれに忙しいので、
以前よりはミーティングをする機会が少なくなって来ているということ。

むしろそのことが、合議制ではなく、個人の情熱や閃きを
ライブで生かすスペースを作ったのではないかと考えられるからだ。

やはり結論としては「会議はほどほどに」ってことかなあ(笑)。


ところで、今年最後の栗Q仕事が明けて今日あるはずなんだけど、
時間とか決まってましたっけ? >メンバーの皆さん

[link:47] 2001年12月28日(金) 04:23

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