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ニュートの口使い from 近藤研二:2001-12-06


2001年12月06日(木)よりにもよって

ライブで楽器を持ち替えた時に最初の何小節か音が出ないというバグ。
しばしば起こる人為的なミスなのだが、
PAの人がボリュームを下げっぱなしにしていて起こるケースが多い。

コンピュータソフトのバグと違ってこれがなかなかフィックスされない。
人間はそう簡単に修正できないってことなのだろうか。

先日の「ジュニアミュージックステージ」でもこれが起きた。
2001/11/28-bの関島さんの脚本を参照してほしいのだが、


五十嵐   「シラシラー、シラシラー、ラソラソー、
       ラソラソーか。うーん、すぐおぼえられ
       そうなメロディーだけど、ちょっと単純
       かな。」
栗原    「ならば、こんな伴奏をつけてみましょう。
       みんなも一緒に吹いてね。シラシラー、
       シラシラー、ラソラソー、ラソラソーだ
       よ。」
      ※竜宮城の音楽、伴奏付き
五十嵐   「お、がぜん面白くなりましたなあ。」
栗原    「伴奏の音のつけ方で、メロディーはいろ
       んな聞こえ方をしますね。」


よりによって、この場面で唯一コード楽器だったオレのギターが出なかった。
関島さんの脚本と作曲センスが光る場面のひとつだったのにこれじゃ台無しだ。

今日、送られて来たビデオを見て思い出してしまった。

[link:44] 2001年12月08日(土) 03:19

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