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栗コーダーカルテットの Frequently Asked Questions

 
Q1 結成のきっかけは?

90年代初頭、4人がそれぞれの場所で知り合う。一堂に会したのは93年春、当時近藤が在籍していたhi-posiにサポートメンバーとして、関島、栗原、川口が参加した時。hi-posiの楽曲「僕でありたい」で栗コーダー結成前夜とも言えるリコーダー四重奏を演奏。

94年初春、たまの知久寿焼のライブを笛で伴奏しようという話が飲み会の席で持ち上がり、栗コーダーカルテットとして始動。同年7月15日、吉祥寺 MANDA-LA2 で初演。

20061224update

Q2 怖くないダースベイダー、速くないハイウェイスターなど、曲は笑えるカバーばかり?

迫力のないアレンジがウケているが、本人たちは至って真面目に制作しており、特に 笑いは意識していないようだ。オリジナル曲も数多く存在する。

20061207update

Q3 ウクレレは必ず使っているの?

以下メンバーより、コメント。
頻度は高いですが、必ずというわけでもありません。「ウクレレ栗コーダー」は「ウクレレ×リコーダー×いろんな楽器」で作りましたが、本来は「リコーダー×いろんな楽器」で始めたグループです。これからも型にとらわれずにいろいろな編成を試していきたいと思います。

20061207update

Q4

簡単そうなので演奏してみたいのですが?

ドレミ楽譜出版社から、オリジナル曲を中心にまとめたスコアが2冊出版されている。演奏は比較的容易であろう。彼らは、譜面や元の編成にとらわれずに、出来る楽器を持ち寄って自由に演奏することを推奨している。

20100107update

Q5 たくさんCDがありますが、おすすめは?
もちろん全作品だが、1枚を選ぶなら最新のオリジナルアルバムがおすすめだ。現在の最新作は「遠くの友達」。 「15周年ベスト」も栗コーダー入門編に最適。売れ筋ランキングではウクレレシリーズが群を抜いている。 →ディスコグラフィも参考に。

20100107update

Q6 栗コーダーカルテットとポップスオーケストラ等の違いとは?
「栗コーダーカルテット」は自主的に活動しているいわゆるバンド。4人で作曲、編曲、演奏、プロデュースし、一日がかりのミーティング をする。
「……カルテット」の4人に、イトケン、三沢泉、斉藤哲也を加え、栗原作品のレコーディング時に編成される大型ユニットが「……ポップ スオーケストラ」で、ストリングスセクションや木管楽器などが加わることもある。「……カルテット+」「……カルテット++」なども同様。 恒常的な活動はしていない。
近藤、関島作品を中心とした「ワンダーランド室内管弦楽団」も同様のユニット。 栗コーダーの4人を中心とした大編成のライブは過去に一度のみ。再演を待望されている。

20061207update

Q7 のんき大将って誰?
川口義之が中心になって活動をするときのプロジェクトの名称。「のんき大将PRESENTS〜」として03年末より気楽なライブ イベント開始。イトケン、桜井芳樹ほか栗コーダーメンバーも入れ替わり立ち代わり参加。
2007年新春にそのライブCDをリリース予定。

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Q8 ライブ情報などを的確に知るには?
この公式サイトでニュースやスケジュールを確認するのが良いが、メールマガジン「月刊笛仙人」(毎月1日発行)で確実に予定を知ることができる。読み物としてもなかなかのもので、すでに購読者は2000人を越えている。

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Q9 お仕事の依頼は?
栗コーダーカルテットのスタッフにお問い合わせを。その際、ご担当者様の連絡先、会場、日程など、お仕事の内容を出来るだけ詳しくお知らせ下さい。

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その他プロフィールディスコグラフィ等も参考に。

 


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